ディミトリス・パパイオアヌー『INK』1月18日からロームシアター京都で上演

ーパパイオアヌーからGreeceJapan.comの読者に向けた公演直前メッセージが届きました!

“I am so excited to be back in Japan at the ROHM Theatre Kyoto, meeting the audience this time from the stage!”


「The Great Tamer(2019)」「NOWHERE」ディレクターズ・カット版(2022)「TRANSVERSE ORIENTATION(2022)」で日本の観客に鮮烈な印象を残してきたギリシャの世界的演出家ディミトリス・パパイオアヌーの最新作「INK」が、2024年1月18日(木)から1月21日(日)まで、ロームシアター京都で上演される。

本作は、2004年に開催されたアテネオリンピックで開閉会式芸術監督を務め、演出を担当したパパイオアヌー自らを含めたわずか2名による作品で、日本で彼の作品が紹介されるのはこれが4作目。ギリシャ・アテネをはじめ世界各地で公演が行われ、高い評価を受けている。

・GreeceJapan.com独占インタビュー:「The Great Tamer」演出家ディミトリス・パパイオアヌー
・独占インタビュー:「Transverse Orientation」演出家パパイオアヌー、日本公演について語る

2020年のコロナ禍におけるロックダウンの最中に制作された作品「INK」の今回の日本公演はロームシアター京都のみの単独上演。独特の美意識に貫かれ、隅々までこだわり抜かれた演出で世界中の観客を魅了するパパイオアヌー自身が演じる必見の本作は、全4公演が予定されている。

[ ディミトリス・パパイオアヌー『INK』公演詳細 ]

開催日時:
2024年1月18日(木)~ 1月21日(日)
18日(木)18:30開場、19:00開演
19日(金)18:30開場、19:00開演※
20日(土)13:30開場、14:00開演
21日(日)13:30開場、14:00開演

上演時間:約65分/途中休憩なし
※1月19日(金)は上演終了後、ディミトリス・パパイオアヌー出演のアフタートークあり

会場:
ロームシアター京都・サウスホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13)

スタッフ・キャスト:
演出|コンセプト・ディレクション・セット・コスチューム・ライティングデザイン:ディミトリス・パパイオアヌー
出演者|ディミトリス・パパイオアヌー、シュカ・ホルン

主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
劇場・音楽堂等活性化・ネットワーク強化事業(地域の中核劇場・音楽堂等活性化)
独立行政法人日本芸術文化振興会

With the support of Dance Reflections by Van Cleef & Arpels

後援:駐日ギリシャ大使館
日本ギリシャ文化観光年記念事業

[ トレーラー ]

 

・公演特設サイト

永田 純子
永田 純子
(Junko Nagata) GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbywebの共同創設者。

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