ギリシャがテーマのR. マッケイブ写真展、9月24日から東京で開催

GREEK

写真家ロバート A. マッケイブ(Robert A. MacCabe)がギリシャをテーマに撮影した傑作の数々を展示する写真展『夢の国で。In the land of dreams』が9月24日(火)から東京・代官山のヒルサイドフォーラムで開催される。

この写真展は、ギリシャの風景と人々のへのオマージュとして2024年5月にアテネで初めて開催。この時期ギリシャを公式訪問されていた秋篠宮佳子内親王殿下が訪問、写真を鑑賞されている。

こうした縁をはじめ、今年2024年が日本・ギリシャ文化観光年かつギリシャ・日本両国の外交樹立125周年でもあることを祝して、今般2024年9月24日(火)から29日(日)期間に本写真展を開催する運びとなったもの。

写真展初日のオープニングには、2024年の「ギリシャ・日本文化観光年」の一環として日本を公式訪問するギリシャのオルガ・ケファロヤニ観光大臣が訪問する予定。

ロバート A. マッケイブ写真展
『夢の国で。In the land of dreams』

日時:2024年9月24日(火)〜9月29日(日)11:00-19:00(※9月25日と最終日は17:00まで)
会場:ヒルサイドフォーラム(東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟)
入場料:無料
主催:ギリシャ観光省、ギリシャ政府観光局
協力:駐日ギリシャ大使館、ヒルサイドテラス
問合せ:駐日ギリシャ大使館
Email:gremb.tok@mfa.gr
TEL:03-3403-0871
FAX:03-3402-4642

ロバート・マッケイブ

1934年シカゴ生まれ。ニューヨークで育ち5歳の時父親からコダック・ブローニーを贈られ写真を始める。初めはニュースネタを対象としていたが、後に人物、静物、風景に移行。1954年初めてヨーロッパを撮影し、1950年代半ばにナショナル・ジオグラフィックの取材でギリシャのキクラデス諸島に渡り写真を撮る。彼の作品はプリンストン大学やニューヨークのオリンピック・ギャラリー、他にもギリシャやアメリカの様々な場所で広く展示されている。ギリシャから南極までをテーマに15冊以上の本を出版。2020年に出したサントリーニ島の本に続き、現在ギリシャのポートレートや海洋生活に関する本など、新しいプロジェクトに取り組んでいる。

永田 純子
永田 純子
(Junko Nagata) GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbywebの共同創設者。

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