ギリシャ人ピアニスト、パノス・カラン、7月に東京でリサイタルを開催

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日本をはじめ世界各地でピアノを通じて様々な活動を行っているギリシャ・クレタ島生まれのピアニスト、パノス・カランが、『ピアノ乱舞』と題したリサイタルを2022年7月14日(木)約1年ぶりに東京で実施する。

音楽教育とクラシック音楽のライブ演奏の提供を通じて、世界中の子どもや若者の生活を向上させることを目的として2011年に設立された国際的音楽チャリティー団体・Keys of Changeの創設者・主催者であり、また2011年の東日本大震災を機に2014年に福島で生まれた青年オーケストラ・福島青年管弦楽団の創設者でもあるカランは、これまで東京をはじめ世界各地でリサイタルを行っている。

今回のリサイタルでは、ピアノデュオ共演に森麻衣子を迎え、ショスタコーヴィチをはじめ組曲「くるみ割り人形」、グラナドスの「ゴイェスカス」、そしてバレエ音楽「春の祭典」まで様々な曲目が披露される予定で、チケット収益の総額が、昨年8月のリサイタル同様、福島青年管弦楽団の活動に使われるという。

[ パノス・カラン ピアノリサイタル『ピアノ乱舞』 ]

日時:2022年7月14日(木)開場 18:30/開演 19:00
会場:サントリーホール ブルーローズ(東京都港区赤坂1-13-1)
チケット:全席指定/S 6,000円/A 5,000円/学生証提示でA席前売り 1,000円
(※当日:各500円増し)
公演に関する問い合わせ:齋藤(tel: 090-2791-0779/email: hiroki@keyofchange.org)
主催:Key of Change
後援:駐日ギリシャ大使館、日本ギリシャ協会、在日ギリシャ商工会議所、一般社団法人日英協会

曲目:
ショスタコーヴィチ 24の前奏曲とフーガ Op.87より No.4ホ短調
チャイコフスキー=プレトニョフ 組曲「くるみ割り人形」
グラナドス 組曲「ゴイェスカス」より「愛と死」
ストラヴィンスキー バレエ音楽「春の祭典」(4手連弾)

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永田 純子
永田 純子
(Junko Nagata) GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbywebの共同創設者。

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